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東京団地倉庫株式会社 代表取締役社長
髙 橋 久 夫
※写真は平和島事業所管理棟福利厚生施設「TDS Logi Pa」で撮影した一枚です
 令和になって初めての年度を迎えます。昨年は平成から令和への元号変更があり、象徴する漢字は「令」「新」「和」「変」等、全て改元にちなんだ漢字でした。
 ただ、変わる「変」という漢字には様々な意味合いが含まれていると思います。社会環境の変化、通信技術の変化、自然環境の変化等、最近はむしろ「激変」という漢字の方が的確な表現かもしれません。そんな意味で言えば、「変」という漢字は2020年を表す一字ではないでしょうか。そして重要な事はその「変」に対しての準備と実践です。

 当社の今年度に関しても、この「変」という漢字および「変」に対しての準備と実践は多くの事に当て嵌まります。事業所の安全・安心な、利便性の高い倉庫施設を提供していく為に、社会環境を始め全ての急速な変化に対して迅速且つ柔軟に対応していきます。板橋事業所のリニューアル工事も含め、特に激甚化するであろう気象災害の発生を念頭に置いた保全対策を徹底して参ります。又、新型コロナウイルスの感染拡大と言う緊急事態が発生しておりますが、最重要課題として全力で対処しております。

 施設保全と共に、当社の第二の使命であると考えておりますテナント各社への業務支援も更に充実したものに深化させ、様々な情報提供を積極的に行って参ります。
 また、昨年10月にオープンしました平和島事業所管理棟福利厚生施設「TDS Logi Pa」は当社の企業理念を具体化した施設としてテナント各社で働く皆様に有効にご利用いただいております。
 物流業務への固定概念(その中でも負のイメージ)を変化・払拭させ、新規荷主獲得、人材確保の優位性を高める為にも、今後は他事業所においても各所に適した施設を展開していきます。

 当社は本年度の業務運営目標を「変化・変わる・変える、を実践しよう」と設定しました。
 ステークホルダーによろこばれるLogistics パートナーになる為に何を「変え」、どの様に「変わって」いけばいいのか、変化することで本年度も成長し続けます。 

                                         2020年4月1日